研究会(次世代経営者の修練場)への参加
(株)ひろせ総研 「次世代経営者経営研究会」の活用
先ず初めに後継者である次世代経営者を鍛えましょう
実は!!
この研究会の中に企業継承に必要な全ての要素が含まれているのです。
【テーマ】 「次世代経営者が直面する問題」⇒「企業継承を如何にスムーズに行うか」
1) 企業継承がうまく行かない、行きそうにないといっても様々なパターンがあります。
- 現社長が権限を委譲しようとしない
- 現社長が次世代の経営者の戦略提案を受け入れようとしない
- 次世代の経営者に人がついていかない
- 次世代の経営者に人脈がない・経験が不足しており任せられない
2) それは、現社長が悪い?次世代の経営者が悪い?
いいえ、残念ながら違います。本当の理由は…
3) “企業継承の4つの意味を、理解せず対策しようとしていること”にあります。
現社長と次世代経営者が、やらなければならない4つの対策を行わなければなりません・・・
4) 4つの対策
a.理念の継承:
会社が存続してきた根本である経営者の思い、価値判断の基準を明文化
b.事業の継承:
他社と差別化できる商品・技術・サービスを提供できる企業存続価値の創造
c.組織の継承:
リーダーシップに加え社員のモチベーションアップ、活性化の図れる組織作り
d.資本の継承:
株主構成を意識し、安定経営に必要な2/3以上保有するための資本政策を実行
以上の4つの継承を至上命題として掲げ、現社長と次世代経営者の協力のもと、
確実に実行し、実現させていく、そのような企業体をつくりあげていきたいと考えています。
■ここで企業継承という言葉に違和感を感じていらしゃる方へ
「事業というのは上の4つの項目の1つであり、本当に引き継がなければならないのは、上の4つを全て含んだ企業そのものなのです。そのため”企業“としています。」
「承継という言葉は現経営者側の見方です。すなわち承って継いできたわけです。ですが、継承は後継者側から見た言い方で企業を引き継ぎ、承るということです。ここでは軸足を後継者において考えます。」
次世代経営者研究会とは
会員同士の情報交換を中心に、業界の先進事例や異業種の成功事例などを共に学び、
実践することを通して、次世代経営者へのスムーズな継承を目指しています。
限定メンバーによる、限定の空間での交流により、緻密な情報交換ができる場を提供させていただいております。
1) 定例勉強会
会員同士の情報交換を中心に、業界の先進事例や異業種の成功事例などを共に学び、
実践することを通して、次世代経営者へのスムーズな継承を目指しています。
限定メンバーによる、限定の空間での交流により、緻密な情報交換ができる場を提供させていただいております。
2) 経営戦略セミナー
提携会社の船井総研の総力を挙げてお贈りする『経営戦略セミナー』にご参加いただけます。
船井総研・代表取締役社長の小山政彦氏をはじめ、役員および現場第一線のコンサルタントから、最高水準の経営戦略を聞くことが出来ます。
1泊2日の間で集中的に、時流に即した経営手法を肌で感じていただきます。
3) 電話&FAXによる経営相談
ひろせ総研コンサルタントとのホットラインが開通!1回30分程度の電話か
FAXにて、経営相談を受け付けます。
4) この他にも、ご要望があればセミナーおよび視察ツアーの実施も予定して
おります(費用別途)。会員企業さまの「こんなモデル企業に行ってみたい!」
「この人の話が聞きたい!」を実現します。
次世代経営者研究会の特徴セミナーとはここが違う!
1)双方向の研究会
従来のセミナーと違い、講師と参加者、または参加者同士が活発に質疑応答意見交換を行なうことにより、新しい経営ノウハウ、事例等についての理解をより深めることができます。
2)情報交換がメイン
本会の参加者には、毎回必ず最近の活動内容を資料を伴って報告していただきます。
それぞれの取り組み事例から互いに学び合おうという趣旨にご賛同いただけた方だけの、内容の濃い会を目指しています。
「与える者が受け取る者」の実践です。
3)向上心の強いトップの集会
上項1)、2)のとおり、参加者に相当の主体性を求める“研究会”という形態により
向上心が強くアグレッシブな経営者様及び経営幹部様の集会となるため、一生の財産となる人脈が形成されます。
「師と友づくり」の実践です。
次世代経営者研究会の日程
| 日 程 | 会 場 |
| 平成23年02月19日(土) 済 | ひろせ総研会議室 |
| 平成23年04月23日(土) 済 | ひろせ総研会議室 |
| 平成23年06月11日(土) 済 | ひろせ総研会議室 |
| 平成23年08月23日(火)~24日(水) 済 | 国際フォーラム会議場東京 |
| 平成23年11月3日(木・祝) 済 | ひろせ総研会議室 |
| 平成23年12月17日(土) 済 | ひろせ総研会議室 |
こんな経営者はご参加ください
1)素直・勉強好き・プラス発想
「成功の三条件(素直・勉強好き・プラス発想)」を満たす人、あるいは実践を心がける方を歓迎いたします。
2)与え好きの方
与えるもの(物・者)が受け取るもの(物・者)」の考え方にご賛同いただき、すべてをオープンに腹を割って話ができる会を目指しております。
3)既存会員と競合しない
新しくご入会を希望される企業さまの入会可否つきましては、既存会員さまのご判断をいただくものとします。
定例勉強会の内容
1)第一講座『ゲスト講師講演』
参加企業さま、またはゲスト講師に来ていただき、モデル企業の具体事例・成功事例または有益なテーマの
講演をいたします。
2)情報交換会 『自社概要紹介』
毎回テーマを定め、各社持ち寄った資料を元に各会員企業さまの取組事例の情報交換、ディスカッションを
行います。
3)第二講座 『企業継承の秘訣提供講座』
毎回、ひろせ総研経営コンサルタントから経営者に必須のスキル・ノウハウを情報提供いたします。
また実際のコンサル事例や時事的な話題についてもお話させていただきます。
4)まとめ講座 『まとめ&宿題』
毎回の講座内容を明日から実践できるように、具体的な取り組み事項にまとめます。
5)番外編 『懇親会』
会場を移し、インフォーマルな場で親睦を深め、参加企業様同士、より深い情報交換をしていただきます。
※ 懇親会は毎回の開催ではなく、「何かの節目」ごとに開催したいと思います。
オプション
6)Work-out
ひとつの経営課題や問題提起に対し、専門家の助言を得ながら少人数で問題解決を図っていくディスカッションの場です。会員の皆様のご要望を受け、事務局がコーディネイトします。
7)視察・見学(京都100年企業研究会へ)
会員の皆様の知見を広め、相互の交流を深めていただけるよう、視察・見学などの活動を企画します。
皆様のご要望に応じ、多様な現場・施設を対象とする予定です。
(H21.9より隔月で実施。)
会員企業さまの「こんな京都100年企業に行ってみたい!」を実現します。
『事例講座』内容 (平成22年の実践例)
2月20日(土) テーマ:役立つ人材育成方法 理念経営に基づく指導法
・職人の世界の育成方法 南禅寺瓢亭 第15代後継者 高橋義弘様
・家訓・経営理念による理念経営 主任講師 林 勇作
・情報交換会 経営理念の意義 参加者全員によるディスカッション
4月24日(土) テーマ:あるべき組織体制とは
・家系図は先祖からのメッセージ 家族の樹 代表 渡辺 裕文様
・企業風土に合わせた組織のあり方 主任講師 林 勇作
グループディスカッション work-out法
・情報交換会 組織・人に関する情報 参加者全員によるディスカッション
6月19日(土) テーマ:情報伝達方法の見直し
・情報伝達実感ロープレ プナレア 代表 古橋 麻美様
・社長の思いを如何に従業員に伝えるか 主任講師 林 勇作
・情報交換会 情報伝達の失敗談 参加者全員によるディスカッション
8月24日(火)~25日(水) 株式会社 船井総研 経営戦略セミナー参加
総勢10人に上る船井総研選りすぐりのコンサルタントによる講演会
会長 船井幸雄 小山社長(現会長)を含む日本を代表するコンサルタントが
時代を読む。他では聞けない究極のセミナーに会員は無料で参加可能。(会費込み)
10月16日(土) テーマ:新規事業の開発
・コピーライター的名付法 ヘイ・オン・ワイ 代表 森 敬典様
・情報交換会 新規事業開発をシミュレーションする。先ずは自己改革より行う。
自己の弱みの真の原因は何か?自社のクロスSWOT分析実施。
参加者全員によるディスカッション
12月11日(土) テーマ:経営革新計画書(新規事業計画書)の作成
・100年企業を学んで、いざ 主任講師 林 勇作
・情報のまとめ方 ヘイ・オン・ワイ 代表 森 敬典様
・情報交換会 自社の新規事業計画立案 参加者全員によるディスカッション
