京都100年企業企業訪問セミナー 南禅寺瓢亭
「“孫の孫の代”まで、この会社を残したい・・・」
ひろせ総研が主催「京都100年企業研究会」で南禅寺の瓢亭に行った。
瓢亭は創業400年続いている老舗の料亭だ。
~中略~
「自分はリレーランナーに過ぎない。1人のリレーランナーとして先代が築きあげてきたものをいい形で 次のランナーにバトンを渡すのが自分の役割だ。」
「伝統として残すものと改革するものがある。でも改革しすぎてこれは瓢亭じゃないと言われるのは、まずい。
食文化の変化に対応しながら瓢亭としてできる改革を行なう。」
高橋社長は、経営者というより、まさに料理人だ。日本の食文化を伝える料亭の料理人として、京都を代表するお店にまで育てられた誇りを感じさせてもらえるすばらしい話だった。
★ ISOZUMI NOTE2009年11月22日号より http://www.isozumi.com
