京都といえば神社仏閣、観光都市、学生の街とよく言われます。
しかし企業にとっても大変特徴的なことがあります。
ベンチャー企業が有名、確かにそれもあります。
しかし、世界的にもっとすごいことがあるのです。
それは
“100年を超える社歴を持つ企業が京都には数多くあり、
日本の中でトップクラスに位置するということ。"
すなわちそれは世界でトップクラスに有るということなのです。
私どもはそのことを研究し、その成果をどんどん情報提供して
いきたいと思っています。
時間の許す限り、続きをお読みください。
中小同族企業のための100年企業コンサルタント
株式会社ひろせ総研 中小企業診断士 林 勇作
アップデート情報
2012年1月19日更新情報
佐々木酒造訪問セミナーの申込開始しました。
2月17日(金)朝7:30~ 朝の仕込み作業の見学から始まります。
出来たての日本酒の試飲ができます。
あの佐々木蔵之介さんの弟 晃社長から洛中に唯一残った
造り酒屋 佐々木酒造の生き残り戦略をお話ししていただきます。
詳しくはこちらまで⇒⇒⇒セミナー開催情報へ
2011年12月12日更新情報 京都100年企業研究会 企業訪問セミナー 「株式会社 中村軒」訪問レポートアップしました。
平成23年11月11日に訪問いたしました 株式会社中村軒
中村亮太専務のご講演の内容をまとめました。
企業継続の3つの仮説をベースに実証検証形式で
書かせていただきました。
様々な裏話もお話いただきました。
是非お読みください。⇒⇒⇒こちらまで
2011年10月15日更新情報 京都100年企業研究会 企業訪問セミナー 第10回 「株式会社 傳來工房」様 企業訪問のご案内です。
この会社のすごいところは
『平安時代 弘法大師が唐より帰国。その際、当時最先端の
... 青銅鋳造技術を持ち帰る。
その技術を受け継ぎ、京の葛野において、鋳造技術集団「傳來」発足。
その後、最高の技量の持ち主である一番弟子が「傳來」を継承。』
http://www.denraikohbo.jp/company/denrai.htm
からHPの歴史のページが始まっていることもありますが、
何よりも「新技術・新素材を積極的に取り入れながら新たな伝統の創造を目指す」と
沢山の学びが得られると確信し、企業訪問をお願いし、快くご了承いただきました。
予定のご確認お願いします。詳細は⇒こちらまで
2011年10月20日更新情報 京都100年企業研究会 企業訪問セミナー 『株式会社本田味噌本店様』訪問レポートアップしました。
平成23年9月28日に訪問いたしました 株式会社本田味噌本店
本田茂俊社長のご講演の内容をまとめました。
企業継続の3つの仮説をベースに実証検証形式で
書かせていただきました。
示唆に富んだ本田社長のお話です。
是非お読みください。⇒⇒⇒こちらまで
2011年9月2日更新情報 株式会社宇佐美松鶴堂様 京都100年企業訪問レポートです。
2011年7月25日更新情報 被災地へボランティア講演セミナーへ行ってきました。 その模様をブログに記載しました。
2011年6月25日更新情報 7月29日(金) 第7回京都100年企業研究会 企業訪問セミナー決定 株式会社宇佐美松鶴堂様
宇佐美松鶴堂の家訓
今回お伺いしますのは京都の西本願寺前にございます
株式会社 宇佐美松鶴堂様です。
国宝級の掛け軸、壁画などの修復を業とされている
創業230年の老舗です。
当初は本願寺さんの仏具や檀家の仏具などを
修理されていましたが、京都国立博物館などの
展示品までも手がけられ、その技術力の高さは
イギリスの大英博物館から技術者の育成を目的に
派遣されてこられるほどです。
写真は四代目直八によるものです。
素晴らしい伝統工芸技術を触れてみませんか。⇒セミナー開催情報へ
2011年5月20日更新情報 京都100年企業研究会 第6回 「株式会社高蔵」様 企業訪問セミナーレポートです。
こちらまで⇒企業訪問セミナーレポートへ
2011年4月12日更新情報 京都100年企業研究会 第5回 「本家西尾八ッ橋」様 企業訪問セミナーレポートです。
西尾 陽子社長
お待たせしました。
本家西尾八ッ橋の代表取締役社長 西尾 陽子様により
老舗継続の秘訣を大変分かりやすくお話いただきました。
ポイントを項目別にまとめております。
じっくりとお読み下さい。
本物の違いを感じてください。⇒ 企業訪問セミナーレポート
2011年4月1日更新情報 セミナー企画書作成しました
セミナー企画書を作成しました。
お聞きいただきたい経営者様は 子供に事業を継がせたいが、その気になってくれないご子息を持つ方。
「子供を継ぐ気にさせる100年ストーリー」作成セミナーを開催します。
商工会議所、一般企業、同業者組合の方々からのオファーを
お待ちしております。⇒こちらへ
2011年3月23日更新情報 TV東京WBS出演模様 誌上再現レポート発行しました。
WBSサイトの動画、DVD等で見れなかった方のために
テレビ放映の模様を誌面上で再現しました。
最後にサイトの動画ではカットされていた日本総研 副理事長の高橋進氏の
総括もみることができます。 ⇒京都100年企業研究会
2011年3月3日更新情報 TV東京 WBS 出演しました。
おそらく収録時間は3日間かけて、5時間以上に渡ったでしょう。
実際9分程度にまとめられており、カット、カットの嵐でした。
しかしさすがはテレビ局、すばらしいストーリーが出来上がっておりました。
最後の締めで日本総研の副理事長高橋氏がエッセンスを語られてました。
「残すべきものと変えなければならないものをしっかり区分していることが
長寿の秘訣である。
残すべきものは、独自の強み、京都ならではのもてなしの心であり、
変えなければならないものとは伝統に縛られず、異業種、グローバル企業との
連携を図り、時代に合わせた業態に変化させていくこと。」
私の仮説(100年企業となるための秘訣)に全く合致するものでした。
高橋さんのコメントは出てませんが、取材された部分の映像がWBSのサイトで
アップされていました。万一見逃された方はこちらをご覧下さい。
訪問先企業、参加いただいた研究会の方、そしてテレビ局のスタッフの方、
その他お世話になった方々に、厚く御礼申し上げます。
2011年1月30日更新情報 京都100年企業研究会 第4回「山ばな 平八茶屋」 企業訪問セミナーレポートです。
名物 麦飯とろろ
お待たせしました。
平八茶屋の取締役会長 園部平八様により
老舗継続の秘訣を大変分かりやすくお話いただきました。
ポイントを項目別にまとめております。
じっくりとお読み下さい。
本物の違いを感じてください。⇒ 企業訪問セミナーレポート
2010年12月4日更新情報 関西名経営者の歴史をめぐるバスツアー訪問レポート
松下幸之助の信条
サントリー山崎蒸留所
松下幸之助歴史館
京セラファインセラミック館・美術館
以上の3企業博物館をゆったりと観光バスで巡る
バスツアーを開催しました。
その模様をレポートしています。⇒企業訪問セミナーレポート
■2010年9月28日更新情報 京都100年企業研究会 株式会社伊と忠様 企業訪問レポート報告です。
2010年9月21日(火)に行われました企業訪問 株式会社 伊と忠 様の訪問レポートが出来上がりました。
もちろん伊藤社長にも監修を受け、文章内容に間違いがないことをご確認いただきました。
示唆に富んだ大変興味深いお話でした。是非お読みください。 ⇒企業訪問セミナーレポートへ
伊と忠本店
■2010年2月20日更新 京都新聞朝刊1面 28面に「京都100年企業研究会」が紹介されました。
京都新聞2月20日朝刊1面
京都100年企業研究会の取り組みが京都新聞の社会面で
取り上げられました。
1面のきょうの顔として掲載されています。
この研究会の趣旨を京都新聞の三好記者に取材いただき、社会面(28面)の記事にしていただきました。
「会社は息子に継がせなさい」
バカ息子でも大丈夫! ひろせ総研が全力でサポートします!
■会社を継続させるための最大の要因は“息子に継がせる事”です
日本には200年以上続いている会社が3146社あります。
これはダントツ世界一の数字であり、2位のドイツの837社と比べても、驚異的な数字だと言えます。(3位:オランダ222社、4位:フランス196社・・・)
根拠資料;韓国銀行2008.5.14発表 「日本企業の長寿要因および示唆点」
さて、この3,146社のうち“同族経営=息子に継がせた会社”の比率がどの位だと思いますか?30%?50%?・・・いえいえ、なんと90%以上が同族経営といえます。(なぜならば、このうち89.4%が従業員300人未満の中小企業です。
中小企業の90%以上が同族会社という統計値から仮定しております。)
つまり、会社を継続させるためには“息子に継がせること”がとても重要であり、
逆に言えば、会社を潰す一番の要因は“他人に継がせること”だと、
歴史が証明していると言えるでしょう。
■本当に“バカ息子”でも大丈夫なのか?
「そんなこと言ったって、ウチのバカ息子に継がせたらきっと会社を潰す・・・」という声が聞こえてきそうです。
「だって、ウチの息子は・・・」
- 数字に弱いし(決算書なんて全然読めないし・・・)
- 人望が無いし(息子について行く社員がどれだけいるか・・・)
- そもそも頭が悪い(大学だって三流だったし・・・)
そんな社長様には自信を持ってお伝えします。「バカ息子でも大丈夫です。」
なぜなら、「経営者の息子である」ことこそ、あなたのご子息が持つ最大の長所であり、
それ以外の能力は“経営者になったら自然と身に付くこと”だからです。
だって、そういう社長だって最初から経営能力が万全だったわけではないでしょう!
■息子に継がせるときに必ず準備すべき4つのこと
とはいうものの、
当然ご子息に継がせるにしても、必ず押さえるべきポイントがあります。
これは、息子への最大の応援であり、贈り物です。そのポイントとは・・・、
【1】経営理念・存在意義・経営方針を明確にすべし!
【2】10年先の事業として進むべき方向を明示すべし!
【3】息子の右腕となる人材を発掘し、教育すべし!
【4】自社株を整理し、息子に経営権を集中すべし!
どれも当たり前のことですが、いざ代替わりとなると具体的に何から手をつけて良いのかわからないものです。なにしろ、どんなにベテラン経営者でも代替わりは1回切りの経験だからです。
このための特別セミナーを開催します。
→詳細はセミナー情報へ
