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中小同族企業が100年超継続企業を目指す

歴史に残る企業を創る それが私たちの使命です。

京都といえば神社仏閣、観光都市、学生の街とよく言われます。
しかし企業にとっても大変特徴的なことがあります。
ベンチャー企業が有名、確かにそれもあります。
しかし、世界的にもっとすごいことがあるのです。

それは
“100年を超える社歴を持つ企業が京都には数多くあり、
日本の中でトップクラスに位置するということ。
"


すなわちそれは世界でトップクラスに有るということなのです。
私どもはそのことを研究し、その成果をどんどん情報提供して
いきたいと思っています。

時間の許す限り、続きをお読みください。

 

  中小同族企業のための100年企業コンサルタント
株式会社ひろせ総研  中小企業診断士 林 勇作

アップデート情報

■2010年7月16日更新情報 次回の次世代経営者研究会 平成10月9日(土)開催予定 テーマは「新規事業開発」です。

■2010年7月16日更新情報  来る9月21日(火)創作草履の100年企業           株式会社伊と忠 に企業訪問決定

■2010年6月6日更新  三嶋亭訪問記 アップしました。

三嶋亭看板

■2010年4月30日更新  無料 第二回 企業継承セミナー開催決定         京都テルサにて14時から17時

第二回企業継承セミナーを開催いたします。 2010年6月3日(木) ご案内・申込書をアップしました。

詳細はセミナー情報をご確認下さい。

■2010年4月26日更新 京都100年企業研究会 第二回企業訪問決定 三嶋亭

2010年4月26日更新 京都100年企業研究会5月27日(木)開催 ご案内・申込書アップしました。

詳細はセミナー情報をご確認下さい。

■2010年3月12日更新 次世代経営者研究会4月24日開催 最新パンフレットアップしました。

隔月開催いたしております参加型後継者育成塾「次世代経営者研究会」の次回開催案内を以下にアップいたしました。是非ご確認いただき、無料参加にお申込下さい。

  ⇒こちらをご覧下さい。

■2010年2月28日更新 2010年度 次世代経営者研究会の開催日が一部変更になっております。          以下赤字の部分です。

日 程 会 場
平成22年02月20日(土) 済 ひろせ総研会議室
平成22年04月24日(土) ひろせ総研会議室
平成22年0619日(土) ひろせ総研会議室
平成22年08月26日(木)~27日(金) 予定 国際フォーラム会議場東京 予定
平成22年10月日(土) ひろせ総研会議室
平成22年12月11日(土) ひろせ総研会議室

ご確認よろしくお願いします。 お手数おかけしまして申し訳ございません。

■2010年2月20日更新  京都新聞朝刊1面 28面に「京都100年企業研究会」が紹介されました。

京都新聞2月20日朝刊1面

京都100年企業研究会の取り組みが京都新聞の社会面で

取り上げられました。

1面のきょうの顔として掲載されています。

紙司 柿本 の社長柿本新也様との面談の模様

 この研究会の趣旨を京都新聞の三好記者に取材いただき、社会面(28面)の記事にしていただきました。

 京都市中京区の紙司柿本の社長柿本新也様に次回の企業訪問のお願いしているところです。

「会社は息子に継がせなさい」

バカ息子でも大丈夫! ひろせ総研が全力でサポートします!

■会社を継続させるための最大の要因は“息子に継がせる事”です

日本には200年以上続いている会社が3146社あります。

これはダントツ世界一の数字であり、2位のドイツの837社と比べても、驚異的な数字だと言えます。(3位:オランダ222社、4位:フランス196社・・・)
根拠資料;韓国銀行2008.5.14発表 「日本企業の長寿要因および示唆点」

さて、この3,146社のうち“同族経営=息子に継がせた会社”の比率がどの位だと思いますか?30%?50%?・・・いえいえ、なんと90%以上が同族経営といえます。(なぜならば、このうち89.4%が従業員300人未満の中小企業です。

中小企業の90%以上が同族会社という統計値から仮定しております。)

 

つまり、会社を継続させるためには“息子に継がせること”がとても重要であり、

逆に言えば、会社を潰す一番の要因は“他人に継がせること”だと、

歴史が証明していると言えるでしょう。

 

 

■本当に“バカ息子”でも大丈夫なのか?

そんなこと言ったって、ウチのバカ息子に継がせたらきっと会社を潰す・・・」という声が聞こえてきそうです。

 

「だって、ウチの息子は・・・」

  • 数字に弱いし(決算書なんて全然読めないし・・・) 
  • 人望が無いし(息子について行く社員がどれだけいるか・・・)
  • そもそも頭が悪い(大学だって三流だったし・・・)


そんな社長様には自信を持ってお伝えします。「バカ息子でも大丈夫です。」
なぜなら、「経営者の息子である」ことこそ、あなたのご子息が持つ最大の長所であり、

それ以外の能力は“経営者になったら自然と身に付くこと”だからです。
だって、そういう社長だって最初から経営能力が万全だったわけではないでしょう!

 

 

■息子に継がせるときに必ず準備すべき4つのこと

とはいうものの、
当然ご子息に継がせるにしても、必ず押さえるべきポイントがあります。

これは、息子への最大の応援であり、贈り物です。そのポイントとは・・・、

【1】経営理念・存在意義・経営方針を明確にすべし!
【2】10年先の事業として進むべき方向を明示すべし!
【3】息子の右腕となる人材を発掘し、教育すべし!
【4】自社株を整理し、息子に経営権を集中すべし!


どれも当たり前のことですが、いざ代替わりとなると具体的に何から手をつけて良いのかわからないものです。なにしろ、どんなにベテラン経営者でも代替わりは1回切りの経験だからです。

このための特別セミナーを開催します。
→詳細はセミナー情報へ

 

 

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